ハローストレージの評判は?気になる料金体系を解説!

ハローストレージとは、株式会社エリアリンクが提供するトランクルームサービスです。

 

屋内型・屋外型・バイク専用・トランクハウス24シリーズの4種類があり、

 

全国に1,981物件・97,011室とトランクルーム業界No.1の物件数の実績があります。

 

また、WEB申し込みに対応しているのは、業界ではハローストレージだけなので、

 

引越しや留学時の時間がない時にも利用できるサービスです。

 

ハローストレージの評判や料金、解約方法について知りたいかたは、本記事をご覧ください。

 

 

 

 

1.ハローストレージのトランクルームタイプ | 気になる料金と評判は?

 

ハローストレージのトランクルームは、

 

  • 屋内型トランクルーム
  • 屋外型トランクルーム
  • トランクハウス24シリーズ
  • バイク専用トランクルーム

 

の4つのタイプがあります。

 

全タイプ24時間利用可能で、拠点地域も全国に拡大しています。

 

利用時間
拠点地域
タイプ
月額使用料
月額管理費
安心保証パック
2月までのキャンペーン

 

屋内型
24時間利用可能
首都圏
1.5-2.8帖
6,900円~
~2,200円
550円
【無料運搬】3か月半額+事務手数料0円+無料運搬【短期2か月からOK】6ヶ月間月額使用料半額キャンペーン+事務手数料0円

 

屋外型
24時間利用可能
全国

 

1.5帖
2帖
3帖
8帖

 

3,500円~
4,400円~
5,000円~
13,400円~
~2,200円
550円
【短期2か月からOK】3ヶ月間月額使用料半額キャンペーン!

 

トランクハウス24シリーズ
24時間利用可能
全国

 

1帖
1.6-2帖
3.5-4.1帖
5.8-6.5帖

 

3,750円~
5,950円~
11,000円~
17,750円~
~2,200円
550円
【無料運搬】3か月半額+事務手数料0円+無料運搬【短期2か月からOK】6ヶ月間月額使用料半額キャンペーン+事務手数料0円

 

バイク専用
24時間利用可能
首都圏
1.4~2帖
1,000円~3,000円
~2,200円
550円
【短期2か月からOK】3ヶ月間月額使用料半額キャンペーン!

 

「安心保証パック」って何?

 

鍵の紛失時の再作成費用や解約時にかかる8,800円の室内整備料が無料になるサービスです。

 

あと、「帖」の単位は具体的にどのぐらいのサイズ?

 

「帖」は一般的には畳1枚の大きさのことです。
1畳≒910mm×1,820mm≒1.65㎡≒1帖を指します。

 

実際の体験談

 

・季節の衣類・布団の他にも、使う頻度の低いものを入れています。

 

・よく荷物を出したりするなら、自宅から現場に行く途中とか、家の側とか、
とにかく行きやすいところがおすすめです。

 

・クリーニングも職場近くで出して、そのままシーズンオフのものを収納してます。
ワイシャツも常に10枚くらいはストックしています。
鏡やハンガーラック、カラーボックスを持ち込んで、着実にウォークインクローゼット化が進んでいます。

 

服や布団を収納している人が多いんだね。

 

衣類や布団は部屋のスペースを取りますし、冬物・夏物に分かれていますからね。

 

1.1.屋内型トランクルーム | 首都圏を中心に約17,000室!

 

屋内型トランクルームは、ビルやマンションの空き部屋をトランクルームとして利用しています。

 

セキュリティに関しては、警備会社大手のセコムやALSOK(アルソック)と連携して運営し、首都圏を中心に約17,000室を展開。

 

屋内型トランクルームのメリット

 

・首都圏最大数の拠点数を展開
・セコムまたはALSOKのセキュリティで安心安全
・人気な中規模サイズのお部屋が豊富
・首都圏中心に約17,000室

 

屋内型トランクルームのデメリット

 

拠点地域がまだ首都圏に限られている

 

1.2.屋外型トランクルーム | 車で横づけ可能

 

屋外型トランクルームは、コンテナの横まで車で移動して、搬入・搬出できるところがメリット。

 

用途としては、引越し時の荷物を一時保管したり、楽器・工具・庭やベランダで使う道具や機械などを保管可能です。

 

屋外型トランクルームのメリット

 

・北海道から九州まで全国展開
・コンテナ前まで車乗り入れ可能
・大容量収納が可能な大型サイズも豊富
・全国で約60,000室展開

 

屋外型トランクルームのデメリット

 

空調設備がないため、収納物が汚れやすく傷みやすい
2階のコンテナはタラップ(移動式階段)を使用するので、重たい荷物は大変
夜間の搬入・搬出は周囲に明かりがないため危険

 

1.3.トランクハウス24シリーズ | 女性に人気の一軒まるごとトランクルーム!

 

トランクハウス24シリーズは、様々なサイズの荷物を収納したいときに便利!

 

通勤途中や買い物の寄り道に利用している女性が多い。

 

駐車場も無料です。

 

トランクハウス24シリーズのメリット

 

・収納サイズが4種類(1.5帖・2帖・3帖・8帖)あるので、さまざまな収納用途に対応している
・収納部屋数が多い
・無料駐車場完備
・物件のほとんどが新築のため、部屋の内装がきれい
・セコム・ALSOKがセキュリティ管理

 

トランクハウス24シリーズのデメリット

 

物件数が屋外型と比較して圧倒的に少ない

 

通勤途中や買い物の途中に利用できるね!

 

会社員の方が、スーツや趣味の道具などを保管しています。
時間がない時や、急な用事のときに使用されていますね。

 

1.4.バイク専用トランクルーム | コンセントや収納箱付!

 

バイク専用トランクルームは、

 

ボックスタイプ
パーキングタイプ
ガレージタイプ

 

の3つのタイプがあります。

 

全タイプ24時間利用可能で、ヘルメットや工具を収納できたり、コンセントを利用してバイクの整備が可能です。

 

出典:ハローストレージ公式サイトより引用

 

◎:ほぼすべての物件に備わっている
〇:大部分の物件に備わっている
△:物件によって異なる

 

「バリカー」って何?

 

他の交通車両や人と接触しないためのガードです。

 

バリカーとは?

 

自動車の進入・衝突防止や通行制限、自転車やバイクの入場制限、歩行者の通路制限や安全確保のために使用される設備のこと。
バリカーの語源は、バリケード(BARRICADE)+カー(CAR)の造語と言われている。
建築業界では、車止めの意味も兼ねている。
素材・形状含めて多数種類はあるが、一般的にI字型やU字型が多く用いられる。

 

出典:アップルパーク

 

1.4.1.ボックスタイプ | 独立したボックスで雨風防止

 

地面がアスファルトでなく、砂利や土の場合、ラダーレールは地面に食い込み、バイクをボックスの中に入れるのに苦労するかもしれません。

 

ボックスタイプを選択するときは、地面がアスファルトやコンクリート、または土や砂利なのか事前に確認しておくといいですよ。

 

ボックスタイプの特徴

 

 

・二重ロックによる防犯性重視のセキュリティ
・幅広いラダーレール(足を付けたまま乗り入れられます)
・小物やヘルメット用の収納棚を完備
・独立したボックスで、風雨による汚れや浸食も防止

 

1.4.2.パーキングタイプ | 盗難防止用のバリカー付き

 

パーキングタイプは、屋外に駐車するため、シートをかぶせるなどして、雨・風対策をする必要があります。

 

防犯対策として「バリカー」が設置されていて、料金も他2タイプより低めに設定されています。

 

パーキングタイプの特徴

 

・バリカー設置
・他2タイプより料金が安い

 

1.4.3.ガレージタイプ | 認証セキュリティ完備+防犯カメラ付き

 

ガレージタイプは、他のお客様と一緒に共用するため、バイクを整備するスペースはありません。

 

しかし、防犯カメラや専用キーによる認証セキュリティを備えた高いセキュリティがメリットです。

 

ガレージタイプの特徴

 

 ・電動シャッター
 ・防犯カメラ付き
 ・専用キーによる認証セキュリティ完備
 ・電源コンセント設置
 ・バイク装備品収納可能なロッカー設置(別料金)

 

 

2.ハローストレージ契約時の初期費用はいくら? | 解約と更新方法も解説

 

ハローストレージ契約をする前に、事前に用意しておくべき書類やお金があります。

 

以下の項目を事前に用意しておくと、スムーズに契約まで進みますよ。

 

また、更新や解約方法も知っておくと、契約後のトラブルを回避できます。

 

  • 初期費用
  • 必要書類
  • 更新、解約方法
  • トランクルームやコンテナを破損させた場合の責任

 

具体的に解説していきます。

 

2.1.契約時に必要な初期費用はいくら?

契約時に必要な初期費用をまとめました。

 

月額使用料は、物件ごとによって異なるので、下記の表を参考に初期費用を算出してみてください。

 

月額使用料
当月分の使用料(日割)から、翌月分までの使用料

 

管理費

 

当月から翌月分まで
(2,200円x2ヶ月分=4,400円)

 

事務手数料
使用料の1ヶ月分

 

鍵代

 

屋外型トランクルーム:4,400円
屋内型トランクルーム:3,080円
※ 物件によっては発生しません。詳細はお問合せの際にご確認ください。

 

 

セキュリティ登録料
屋内型トランクルーム:1,100円

 

 

安心保証パック
550円

 

出典:ハローストレージ公式サイトより引用

 

2.2.契約に必要な書類は?

 

契約に必要な書類は、個人の場合と法人の場合で異なります。

 

個人の場合は、本人確認ができる書類(運転免許証や健康保険証などから1点)、法人の場合は、商業登記簿謄本(発行後3ヶ月以内)が必要になります。

 

また、口座振替を選択した場合は金融機関のお届け印が必要です。

 

個人の場合
法人の場合

 

1.契約者本人とわかる書類、下記のいずれか1点必要
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・住民票等)
・外国人登録証(外国籍の方)
・印鑑

 

2.勤務先がわかる書類

 

3. 第二連絡先(緊急連絡先)

 

4. 金融機関お届け印(※口座振替の場合のみ)

 

1. 商業登記簿謄本(発行後3ヶ月以内)

 

2. 会社実印(※WEB申込みの場合、不要)

 

3. 金融機関お届け印(※口座振替の場合のみ)

 

出典:ハローストレージ公式サイトより引用

 

2.3.更新は1年ごと | 解約は翌月末で契約満了

契約は、1年ごとの契約で自動更新されます。更新費用は、更新月に使用料の0.5ヶ月分が請求されます。

 

解約については、webまたは電話両方から可能で、連絡後の翌月末日に解約完了となります。

 

 

手続き方法
期間
更新費用/解約費用

 

 

更新
webまたは電話
1年ごとの契約
更新月に更新料として使用料の0.5ヵ月分

 

 

解約

 

webまたは
電話(お問い合わせ先:0120-86-3085
【営業時間】土日祝日を除く 9:30~18:00)

 

連絡後の翌月末で解約
日割りでの解約はしていない
特になし(別途、原状回復費用の場合あり)

 

 

2.4.トランクルームやコンテナを破損させた場合はどうなる?

 

トランクルームやコンテナを下図のような状態で解約した場合、「原状回復費」が発生する場合があります。

 

出典:ハローストレージ公式サイトより引用

 

安心保証パックがあるから、多少は大丈夫だよね?

 

いいえ!安心保証パックに、現状回復費用は含まれていません!
解約時に、上記画像のような汚れや破損が判明したときには、「原状回復費用」を請求する場合があります。

 

他のお客さんのことを考えなくちゃダメってことか

 

3.ハローストレージのまとめ

 

本記事の要点をまとめます。

 

本記事のまとめ

 

  • セキュリティについて、屋内・屋外とも南京錠を使用、屋内ではセコムやALSOKが警備担当。
  • 料金について、初期費用とその後の月額使用料の2つに分けられ、物件によって料金価格は異なる。
  • 安心保証パック(月額550円)は、極端な汚れや破損は保証していない!もし、解約時に汚れや破損が判明した場合、「原状回復費用」を請求される場合がある。
  • トランクハウス24シリーズは、物件数はほかのタイプより少ないが、新築物件が多く、内装・外装ともきれいで女性に人気。
  • また、無料駐車場も提供しているので、比較的時間に余裕をもって搬入・搬出ができる。
  • 契約時の必要書類は、個人の場合は「本人確認書類」の1点、法人の場合は「 商業登記簿謄本(発行後3ヶ月以内)」の1点が必要。
  • 契約は1年ごとの自動更新、解約はwebからでもOK。解約は、連絡後の翌月末に契約終了となる。

 

 


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